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こっちで。^^
La Thinking Motion. SOHO・WordPressのカスタマイズ・System関係の小話+α が転がっております。。。^^; P.S 2008-09-15 Update... www.pure-hearts.mydns.jp から www.la-nouveau.mydns.jp にURLが変更となりましたので、ご報告。m(_ _)m
昨日の時点で、Fedora Core 6からFedora 7にアップグレードを行ったが、ClamAVはまだ改善されていない模様。
--------------------- clam-update Begin ------------------------ Last ClamAV update process started at Wed Jul 4 21:40:45 2007 Last Status: WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED! WARNING: Local version: 0.88.7 Recommended version: 0.90.3 DON'T PANIC! Read http://www.clamav.net/faq.html main.cvd is up to date (version: 43, sigs: 104500, f-level: 14, builder: sven) WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED! WARNING: Current functionality level = 10, recommended = 14 DON'T PANIC! Read http://www.clamav.net/faq.html daily.cvd is up to date (version: 3598, sigs: 28298, f-level: 16, builder: ccordes) WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED! WARNING: Current functionality level = 10, recommended = 16 DON'T PANIC! Read http://www.clamav.net/faq.html ---------------------- clam-update End ------------------------- で、早速同じような人がいないかどうか、検索してみたら、見事HITした。 そのサイトがこちら。 http://tama-studio.com/xhnewbb+viewtopic.topic_id+151+forum+5+post_id+171.htm 対策として ”fedora-development” を使用するとのこと。 実際に、やってみた。 [ Fedora 7 編 ] 手順1:clamav関連ファイルのアップデート # yum -y install --enablerepo=development clamav-* このコマンドをするとErrorが帰ってくる。 そのログはこちら。 # yum -y install --enablerepo=development clamav-* Loading "installonlyn" plugin Setting up Install Process Parsing package install arguments Resolving Dependencies --> Running transaction check ---> Package clamav-server-sysv.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-filesystem.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-lib.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-data.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-devel.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-data-empty.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-milter-sysv.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-server.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-update.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated ---> Package clamav-milter.i386 0:0.90.3-1.fc8 set to be updated --> Processing Conflict: clamav-data conflicts data(clamav) < full --> Processing Conflict: clamav-data-empty conflicts data(clamav) > empty --> Finished Dependency Resolution Error: clamav-data conflicts with data(clamav) < full Error: clamav-data-empty conflicts with data(clamav) > empty 理解不能・・・。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン Dataが満タンで、一方は空っぽ。って言っている。 これの意味していることはなんだろう?
☆Fedora7がリリースとなったので、Fedora Core 6からアップデートを試みた。
今回は、ネットワークインストールをやろうと思ったが、うまく行かず・・・。 Fedora7のレスキューCDをisoイメージでCD-Rに焼いて、Rebootしたが、最初の画面は表示される。 その後に、Escボタンを押して、 #boot: の表示になったら、 #boot:linux askmethod とコマンドを打つが、 ................................ Ready. この時点でなぜか停止してしまう。 5分ぐらい、システム停止なのか、バックグラウンドでなにか動いているのか?待ってみたが全く動かないから、レスキューCDからのネットワークインストールは断念した。 そして数時間後、どうしてもFedora7にしたいと思って、またネットサーフィンを行う。 そして、たどり着いたのがココだ! Keywordは・・・ ”FedoraCore6 Fedora7 アップデート” だ! そして、これ。 ”http://blog.miraclelinux.com/asianpen/2007/06/fedora7_a657.html” まずここの記事を参考に作業を開始した。 作業開始時間、PM10:30頃。 ちょうどその日は一日ミーティングだったので、時間がかかってもよいということもあり、yumでアップデートすることにしました。Fedora Core 6からFedora 7へyumを使ってのアップデート方法ですが、ごくごく簡単です。まず、下記の2つのパッケージをWebサイトからダウンロードして、rpmコマンドで手動にてアップデートを実行します。 yumコマンドでアップグレードできるのね♪(・∀・)ニヤニヤ ってことで、早速試みた。 #rpm -Uvh \ http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/7/Fedora/i386/os/Fedora/fedora-release-7-3.noarch.rpm \ http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/7/Fedora/i386/os/Fedora/fedora-release-notes-7.0.0-1.noarch.rpm で、fedora-release とfedora-release-notes をrpmでインストール。 上記をアップデート後は、yumコマンドを実行するだけです。ごっそりとパッケージがアップデートされるということもあり、念のためシングルモードで立ち上げて、networkだけ起動し、yumでアップデートします。 ということなので、 まず”シングルモードで立ち上げ”はどうすればいいの? っていう、問題があったので、検索した。 で、このサイト。 http://www.ksknet.net/linux/post_166.html GRUBがインストールされているマシンで、シングルモードにてシステムを立ち上げる場合、GUIが表示された時点で矢印カーソルで起動するカーネルを選択しeボタンを押します。画面が切り替わるので、kernelから始まる行(通常二行目)をハイライトし、再度eボタンを押します。行の最終部分に1を入力し、Enterを押します。最後にb (boot) ボタンを押せばシングルモードにてシステムが立ち上がります。 見事シングルモードで起動した。 これは初めての試みだったので、非常にわかりやすく、丁寧で感謝です。m(_ _)m で、先程の # service network start # yum -y upgrade でうまく行くかと思いきや、Errorを吐き出している。 Error: Missing Dependency:***** is needed by package ****** これが7つぐらい出てたかな? そのErrorを取り除く為、 原因になってるパッケージを削除する。 (必要な場合は upgrde 後に yum install で簡単に入れ直せるからとりあえずError取り除きましょってことで。) #yum remove up2date pidgin 4Suite rhnlib **** **** 再度 upgrade 実行するもまた依存エラー パッケージのダウンロード無事終了! また、トランザクションテストでエラーが発生。。。 Transaction Check Error: file /usr/share/terminfo/k/kon from install of ncurses-5.6-6.20070303.fc7 conflicts with file from package kon2-0.3.9b-26.2 kon2 も別に要らないので削除 #yum remove kon2 で、 #yum -y upgrade でようやく完了!! で、シングルモードで起動しているので、再起動する。 (カーネルとかいろいろとアップグレードされているので、再起動したほうが無難) これでひとまず完了なのかな?? P.S アップグレード完了時間、PM11:00ということで、 俺の場合は30分で終わったけど、みんな3時間とか書いてあった。 どうして? ネットワークの速さ?いや、ダウンロードするのにみんなやってたから遅かったのかな? んー まぁ今日この時間で30分。 PCのスペックと関係あるのか?(ぇ そんなことはないと思うけど。。。
http://testwiki.xn--xnq.jp/?%A5%EC%A5%B3%A1%BC%A5%C9%A4%CE%BD%F1%A4%AD%CA%FD
とりあえず、ここ。 かなり参考になりました。 というのは、ドメイン名だけでアクセスしたい場合、どうしたらいいのか? という疑問があって、調べていたらここにたどり着きました。 結論から言うと、 /var/named/***.jp.zoneを作成する時に @ IN A **.**.**.** って表記するだけでOKなんですね。 まぁ一般的にはwww.****.comみたいな感じがいいかもしれませんが URLもすっきりしたいじゃないですか。 なので、設定してみました。 マルチドメイン運用もなんとかこれでクリアーなので、どしどしドメイン取得しても対応可能です! これもスキルアップ。 From Yukihiro
yumはRPMパッケージを容易に管理できるツールです。インストールされた複数のRPMパッケージを管理することは容易ではありません。
例えば、新しいソフトウェアのバージョンが出るたびにRPMコマンドでアップデートしていては大変な作業量になりますし、 RPMコマンドでインストールすると依存関係の問題などが発生したりするので面倒です。 yumはそういったことを一掃してくれます。全てのRPMパッケージ管理を自動で行うことも可能です。 簡単に仕組みを説明すると、yumスクリプトやyumコマンドによりクライアント(yumがインストールされたホスト)とリポジトリサーバ(パッケージを管理するサーバ)が 相互にやりとりすることで、依存関係を自動的に解決して簡単にRPMパッケージのインストールやアップデートができるのです。 yumにはroot権限が必要になります。 ということで、早速yumのインストールから。 #CentOS3.6にはすでにインストール済みだったので、問題なし。 念のため・・・ yumのインストールについて まず、yumがインストールされているか確認します。 #rpm -qa | grep yum yum-2.0.7-1.1 もしインストールされていない場合はインストールCDにyumのRPMパッケージが入っているので、そこからインストールします。 またはこちらから自分のディストリビューションの yumのRPMパッケージをダウンロードしてインストールします。 #rpm -ihv yum-2.0.7-1.1.noarch.rpm 以上でインストール完了です。 パッケージの更新を簡単に行う方法 Centosに付属のYUMを使用すると非常に簡単にパッケージの管理、更新ができます。yumを使用するには最初にGPG keyをインポートする必要があります。 CentOS 3 の場合 rpm --import http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-3 このGPG keyをインストールしなければ、yumコマンドが使用できません。 理研のミラーを使うためには、 /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo (あるいは/etc/yum.conf) 中の[base] [updates] [addons]を以下のように編集すると快適に動作します。 [base] name=CentOS-$releasever - Base baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/ gpgcheck=1 #released updates [update] name=CentOS-$releasever - Updates baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/updates/$basearch/ gpgcheck=1 #packages used/produced in the build but not released [addons] name=CentOS-$releasever - Addons baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/$releasever/addons/$basearch/ gpgcheck=1 この /etc/yum.conf の変更の後、 1) yum check-update とすると、updatge可能なパッケージの一覧が表示され、さらに 2) yum update とするとアップデート可能なすべてのパッケージがリストされ、確認の後、アップデートしてくれます。kernel も最新の適切な物にアップデートされます。 あとは、コマンド集。 パッケージのインストール yumでパッケージをインストールするには以下のコマンドを使用します。 構文 yum install パッケージ名 パッケージの更新 yumでパッケージを更新するには以下のコマンドを使用します。 構文 yum update [ パッケージ名 ] パッケージの削除 yumでパッケージを削除するには以下のコマンドを使用します。 構文 yum remove パッケージ名 パッケージの検索 yumでパッケージを検索するには以下のコマンドを使用します。 構文 yum search キーワード 指定したキーワードと部分一致するパッケージを一覧表示します。 パッケージの問い合わせ yumでパッケージの情報を問い合わせるには以下のコマンドを使用します。 構文 yum info [ オプション または パッケージ名 ] パッケージの詳細な情報を表示する。 yum list [ オプション または パッケージ名 ] パッケージの簡単な情報を表示する。 オプション available インストール可能なパッケージの情報を一覧表示する。 installed システムにインストールされているパッケージの情報を一覧表示する。 recent 最近追加されたパッケージの情報を一覧表示する。 updates 更新可能なパッケージの情報を一覧表示する。 オプションを省略した場合はインストール可能なパッケージの情報を一覧表示します。また、パッケージ名を指定した場合は そのパッケージの情報が表示されます。 です。 # by feeling_match | 2007-01-22 13:30
ランレベルとはなんぞや?ということでGoogle先生で検索したところ、
すばらしい記事があった。 それが、こちら! 簡単に説明すると・・・ ランレベルとは、Linuxの動作モードのことだ。ランレベルには0~6の7種類があり、その数値によって動作の内容が異なる。各ランレベルの意味は以下のとおり。 ランレベル 意味 0 シャットダウン(システムの停止) 1 シングルユーザーモード(rootのみ) 2 ネットワークなしのマルチユーザーモード 3 通常のマルチユーザーモード(テキストログイン) 4 未使用 5 グラフィカルログインによるマルチユーザーモード 6 システムの再起動 動作モードが異なるということは、起動されるプログラムが違うということだ。Linuxでは、ランレベル別のディレクトリ(/etc/rc.d/rc?.d)にあるファイル(実際には各プログラムの起動スクリプトへのリンク)の名前により、各ランレベルで実行するプログラムを指定している。 で、 どのランレベルで起動するかは、/etc/inittabに記述されている。この記述を変更すれば、次回の起動からランレベルが変更される。 id:3:initdefault: ←このシステムはランレベル3で起動 ここの数字を変更するだけで、ランレベルの設定は変更される。 #再起動してから有効になる。 From Yukihiro
yum便利です♪
yumで以下のコマンドを実行 # yum -y install ImageMagick* ・・・ [install: ImageMagick 5.5.7.15-1.3.i386] Is this ok [y/N]: y これで必要なモジュールなどを一括してインストールしてくれるので、問題なしです♪^^ GIFアニメーションをするときにこの”ImageMagick”があれば、アニメーションとして画像がうごくようになるので、今日取り入れて見ましたぁ! From Yukihiro
10月24日に正式リリースされましたね。
早速DLして、DVDに焼いてFC5からアップデートかけました。 今のところ動作上は問題なし。 だけどぉ・・・ Logwatchの設定変更が変わっちゃった。 ってことで、ここでLogwatchのMemo! /usr/sbin/logwatch をチェック。 (logwatch.pl) charset="iso-8859-1" となっている記述を charset="ISO-2022-JP" にすること。 これで希望の文字コードで届くようになります。
http://fedoraproject.org/wiki/Core/Schedule
24日に変更になってます。 今月中にリリース出来ればまだ救えるかなぁ。 自分の今月の目標が未達成になる可能性大。 From Yukihiro
10月19日まで持ち越される予定
Fedora Projectは2006年10月16日(米国時間),Linuxディストリビューションの最新版「Fedora Core 6」(正式版)の公開を10月19日(米国時間)に再延期することを発表した。Fedora Coreは先進的な機能をいち早く搭載することで人気のあるLinuxディストリビューションで,個人ユーザーを中心に広く利用されている。 Fedora Projectは当初,10月11日(米国時間)にFedora Core 6を公開する予定だったが,10月17日(米国時間)に延期していた(関連記事「Fedora Core 6の正式公開は10月17日に延期へ」)。 リリースを再延期した理由は,先週末から週明けにかけて新たな不具合が見つかったため。こうした不具合には,いくつかのライブラリのディレクトリ構成の間違い,fedora-releaseパッケージの更新し忘れ,などがある。 新たに発表された今後の予定は,16日の夜(米国時間)に不具合を修正し,イメージの作成などを行うとしている。ただし,それでも問題が見つかった場合は来週明けまで公開がずれ込む可能性もあるという。
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